体験談

たくさんの受講生の方々から
体験談が寄せられています

総合講座の体験

自分のことを大切にすることが、いかに自分にとって大事なことかを痛感した

今までついつい自分のことは後回しにしてきたり、弱い部分を見ないように逃げたり避けてきたことが、いつのまにか自分でも手に負えないほどの苦しみや大きな傷となってしまい、どうしていいか分からないまま一人で苦しんで、自問自答しながらさまようような感じであったことに気付きました。
その辛さや苦しみから逃げずに向き合い、まわりに表出したり助けを求めることで解決への光を見出すことができるように感じました。
仲間を信じること、信じられる仲間がいること、自分を信じること、自分の存在、まわりのみんなに支えられている全てのことや幸せに感謝したいと思います。
日々、生活の中で相手への思いやりをもつとか、自分も周りの人も大切にできる人間になりたいと思います。
そして自分と関わるまわりの人達がより心地よく、楽しく幸せにすごせるような存在になれるよう仕事でもプライベートでも身近な人たちにも将来の自分の家族にも貢献していけるようになりたいです。(K.A 女性)

閉ざしていたのは自分の問題だった

自分が完璧主義者であることに気付き、不完全であることの勇気という言葉には、ハッとしました。不完全であることの勇気をもち、不完全な自分をハグできるようになりたいと思いました。
今まで信じてきたことが思い込みかもしれないという見方も新しい発見で、そこに可能性があるということに興味を持ちました。
感性をもって感じるのが実感しにくく難しかったですが、感性を磨いて新たな選択ができるようになりたいです。
性格も物事の捉え方も頑固だったので、もっと柔軟にいろいろな感じ方があることを受け入れていきたいです。
自分に対しても「ねばならない」にとらわれずに自分をハグできることを増やしていきたいと思います。
(E.S 女性)

自分や周りの人が変化していくのを見て感じとれた

二日間の体験を通して、自分や周りの人が変化していくのを見て感じとれた。最初、教室に着いたとき、期待感と共に、人と積極的に交流しようとしなかったり不安でもあった。
それは自分の自身の無さからきており、講座を通して自覚し、少し改善することができた。
幼児性依存症傾向についてと人生脚本について気付き、自分のことばかり考えていることにも気付きました。
今回、講座の中で自分が少し変わったと気付けた事が大きかったです。
当初、受講目的は転職活動をしている中で自分の人生の方向性に少しでも発見があればという思いで受講しました。
講座を受けて初めに感じたのは幼児性依存症傾向に関しての気付きであり、当初の目的とは異なっていたけど、少しでも改善したいと思い取り組みました。
そして講座が終わって振り返り、現状を考えると全てがつながっている気がしました。
結局、人との接し方や仕事の決定の仕方についても、自分の捉え方、そして自分の自信につながっていることに気付き、自分を磨き成長していきたいと思いました。ありがとうございました。
(A.N 男性)

交流分析Aの体験

人と交流で大切なことがわかった

この二日間で自己への気付きが更に増しました。『人は自分の信じていることを証明するために生きている』というのは印象的でした。普段何気なく行動している中で自分は何を証明しようとしているのか、もっと気付いていきたいです。
また、5つの自我状態は各々プラス面、マイナス面があることも実感し、人と交流するために5つどれも必要なんだと理解しました。
これからは各々を切り替え、交流の中で効果的に使い分けが出来るようになりたいです。二日間で自我状態を意識するようになれたことは大きいです。
生きていく上でストロークが大切だとわかり、素直に表現しないことで心理ゲームに陥っていた自分にも気づきました。とにかく受講してよかったです。
この二日間学んだこととを活かしながら、人との交流を深め、親密な時間を増やしていきたいです。楽しみながら知識も手にした二日間でした。  (A.M 女性)

何事も自分次第、人と関わらなければ何も生まれない

やはり、何事も自分次第であるということ。そして、人と関わらなければ、何も生まれずもったいないままになってしまうということに気付きました。
人と関わるためには、恐れても自分を見せ、相手に関わっていくことが大切であるということにも気がつきました。
その関わりの中で、自分の自我状態に気付き、切り替えていく、自分が主導で動き変わっていくことが自分を育て、人の役に立てていくことができると感じました。(A.N 女性)

自我状態を切り替えることで、人間関係の幅が広くなる

「今まで自分はこんな対応しかできない」「またこんな事になった」ということがあるが自我状態を切り替えることで交流が深まると分かった。今後、トレーニングを重ねることで状況に応じて自我状態を切り替えることができると気付いた。
サイコドラマでは日常で特にストレスがかかった時には、高い自我状態がマイナスに出ることが多く、でも意識することと、トレーニングをすることで切り替えができる。
人生脚本と深い関係があり「自我状態の切り替えなくして脚本修正はありえない」と感じました。   (S.R 男性)

交流分析B

よく感じる感情から大きな気づきがあった

ずっと受けたいと思っていた講座だったので、仕事の休みを頑張って主張して、時間を作って受講できて本当に嬉しかった。知っている方もいて学びを共有できたのも良かった。
私にとって人の存在は大きいものだと実感した。
よく感じるラケット感情は不全感、後悔、混乱とあげたところから自分の中で大きな気付きがあって、これから取り組むことが明確になった。二人の講師が入って、めっちゃ豪華とも感じました。二日間ありがとうございました。  (M.Y 女性)

嫌な感情を貯めて貯めて、爆発するパターンに気づいた

自分自身が疑問に思っていた彼氏とのやりとりが理解できたのでスッキリしました。
嫌な感情を貯めて貯めて、爆発するというやりとりをしていたと気付きました。
まだ、私は独身で結婚していないので、大事にはなっていないのだと考えて、ほっと安心してしまいました。
自分のことが理解でき、少し客観的にみることが出来るので自我状態の『A』が働かせやすくなったんだなと思いました。  (E.M 女性)

自分のパターンに気づいて、関わりを変えてみた

自分のパターンが現れるんだなぁと思いました。おせっかい、何とかしてあげたいという気持ちから入って、その思い通りにならないことで、あら探しになっている、そんな自分に気づき、ショックでもあったが納得できた実習でした。
早速、次の日から後輩との関わりを変えてみました。気になっても待つのがとても落ち着かないし、違和感がありました。それだけ今までは気になったらすぐに声をかけていたんだと思います。
後輩から援助を求めてくるようになった気がするし、その中でも自分の出来るところまでやってきている自律的なところが見えるようになっています。  (I.K 女性)

交流分析C

以前と、意識や行動が変わった

中学生の時が自分に全然自信が持てなくて、その頃の自分はこういうのがお似合いだと無意識の中に思っていることが多い。
でも、今は違う、自分で幸せになるために行動しているし、自分や他者を信じられるようになっている。
私は昔よりも幸せになるために対応能力を身に付けていきます。(R.Y 男性)

自分が生き生きできないのは、無意識に自分に条件をつけていたからだった。

最近、私がやっている事が自分自身で望んだ道のはずなのに、楽しめない、不安である、と生き生きしていない状態になっていた事にうすうす気付いていました。でもそれが何なのか、何でこんな気持ちになるのか・・とは到底わからず、日々を過ごしていました。
でも、今回の交流Cを受講して、目からウロコのような事を体験しました。
『人の為に何が自分はできるのか、人の為にやれる事がOKである、そうでない自分は駄目だ』という私の信念に気付きました。正直いって、驚きました。私は自分のやりたい事が自分の為以前に人の為でなくてはならないと思っていたことに気付きました。
そして、『自分の生きたいように生きてもよい』とOKを出せたらとても今まで抱えていて重くなっていたのだと気付いたくらい肩が軽くなったような気がします。自分のやりたい事をやっていく事が人のところに繋がり、その人も幸せな状態になっていくという人生をこれから歩んでいこうと思います。(S.T 女性)

アドラー心理学入門

仕事、交友、愛のバランスが大切

仕事、交友、愛のバランスが今まで悪かったなぁと改めて気付かされました。振り返ると交友することを意識すると、仕事、愛(パートナーシップ)をおろそかにしたり、仕事に重視すると、交友、愛のバランスを崩したりと1つの事を集中しすぎているなぁと感じました。そのため、常に余計なエネルギーを使って、疲労困憊状態になっていました。
一日一日を大切にし、夜に一日の振り返り、分析する大切さを学びました。
そうする事で3つのライフタスクでできている部分、できなかった部分を冷静に考え、バランスをとる様に意識できるようになりました。
現在自分の課題はパートナーシップで、人生のパートナーを探そうと思いました。意識して取り組み、自己受容、自己開示して信頼関係を作るように意識して取り組みます。 (T.O 男性)

癒されるような感覚を感じた

見方を変えるだけで、こんなに穏やかな気持ちになれるんだと感じた。肯定的言い換えをすることで相手の可能性が見えてきたり、自分だけでは否定的にしか思えないことを相手から言い換えてもらった時、癒されるような感覚を感じた。
個性を与える観点で使うという言葉が印象的でした。  (M.Y 女性)

自分が変われば周りも変わるということが実感できた

自己受容が欠けていると思うので、『こんな私が・・・』と思っており、その私が子供を育てていて大丈夫か?と不安だった。でも、アドラー入門編を受けて私自身、皆にたくさんの勇気をもらい少し自信がもてました。
これからはこの自信をもって子育てし、愛をたくさん注いでいきたいです。
この勇気・自信を他の人間関係にも活かしていきたいです。私が変われば周りも変わるというのが少しの時間で実感できたのでこれからも実践していきます。    (S.K 女性)

ロジャーズ入門

聴くことの大切さを学んだ

今までは、自分の体験や感情を伝える事に重要性を感じてコミュニケーションをとっており、聴けてもいると自分では思っていました。
そして聴くことの重要性は全く感じていませんでしたが、今回のカウンセリングで聴くことの大切さを学び、また伝えるのも聴けているからこそより良い言語化が出来ることを学びました。(Y.K 男性)

自分の無意識に気づいた

日頃いかに傾聴していないのか、感情を解かろうとしていなかったのかが、よく分かりました。
実習し気付きを伝え、フィードバックすることで、知識だけでなく、体感がプラスされることにより、学んだ感じがつかめました。

傾聴、カウンセリングだけでなく、自分自身への気付きが多方面にあり、実習を通して自分で自己洞察して自分の中の答えを導き出しているのを感じたので、感じさせられる側の人になりたいなと思いました。楽しく学びました。まだまだ気付いていない自分もいると思います。
こんなことを無意識に感じ、考えていたんだなぁという発見がいっぱいあって充実感を感じました。    (I.K 女性)

傾聴は能動的な作業だと学び、目からウロコ

自分から傾聴することで相手のことをよく理解でき相手も心を開いてくれることが分かりました。特に共感するには相手の心に寄り添うために自分の心を開いて感性を研ぎ澄ますことが必要でエネルギーがいることだと体験しました。
また確認をすることで相手の気持ちをよく理解することができるし、相手も自分の気持ちを整理し、深い部分の感情に気付くことが出来る大切な作業なんだと学びました。
傾聴も相手のことを理解したいということを相手に伝える自己表現の一つであることが分かりました。今まで私は人の話を聞くほうだと思っていましたが実際はほとんど相手の話をきちんと聞けていなかったように思います。
相手の話を聴き理解するということはこんなに大変なことなのかと驚きました。
聴くということは今までは受身だと思っていましたが傾聴は能動的な作業だと学び目からウロコといった感じでした。カウンセリングというと相手に解決策を与えるというイメージでしたが、問題を解決させるのは本人であり、カウンセラーは相手に自己洞察、気づきのための援助をするということが心に残りました。 (E..S 女性)

ロジャーズ実践

受容、相づち、オーム返し、私メッセージの技法は使っていると思いますが、傾聴している途中で相手に対して指示してしまいたくなって指示した関わりをしてしまっている自分に気づきました。感情を拾うことが苦手であるということにも気付き、感情を伝えることで共感につながることに気付け、学びを深められたカウンセリング実習でした。

傾聴することは、相手に対して受容・共感・自己一致して、基本的人間観を信じ、技法を使って関わること。とても深いものだと感じました。実習を通して自分の課題に気付けたことはこれからの人との関わりで意識していけるのでとても役立つと感じます。傾聴を身につける為、日々トレーニングしていこうと思います。二日間本当にありがとうございました。 (Y.A 女性)

カウンセリングをする時にクライエントに対して、自分自身の解決していない問題に行き詰ってしまうことに気付いた。「今、ここ」で起こっていることを拾うことが大切だと学んだ。
学んだことを活かすために、自分自身の感情に向き合っていきます。
ロジャーズ、パールズ、エリスの3人のカウンセラーはそれぞれアプローチの方法は違っているが、基本的人間観に立脚していると感じた。自分自身、感情の表現、特に怒りの感情を抑えることが多いと感じた。怒りの感情を表現するのは好ましいことではないと思っているので、怒りを表現している人とどう接して良いのか分からないことがあります。
ですが、人と関わる上で、自分の感情も大切だと感じた。自分の感情に向き合うことに怖れがあることに気付いた。  (S.R 男性)

相手の言っている事のどこを拾って話を広げていくかで、結果はかなり違ってくるなぁと感じました。無意識で否定的な所をとらえて、どうにかしたいと思っている自分に気づきました。
そうなると受容も出来ないし、共感でなく同感になっているので基本的人間観からは外れてしまうのがよく分かりました。
自分の考えを脇において聴くことの大切さと自分の思い込みに気づきそれをとり払った受容、共感が大事だと学びました。  (N.E 女性)

ストローク経済の法則

日々自分がどれだけ周りの人たちから与えられたストロークに支えられ、パワーをもらって生きているか改めて気付かされ感謝したくなりました。また、自分自身が周りにも与えられる存在でいたいと強く感じたので、今後は有効なストロークをどんどん与えていきたいと思いました。
また、求めることがまだまだ出来ていないので自分からも要求していこうと思います。そして感情を出すことを控えていた自分にも気づけたので、喜怒哀楽をもっと表出し自分を表現していこうと思った。そして苦手だなと思う人を避けたり、攻撃的、反発的な態度になってしまう自分に気づいたが相手に巻き込まれないよう受容していくことも大切であると痛感しました。自分の気持ちや関わり方を今までと変えてみると腹が立たなくなったり、避けずに対応できたり、相手の態度も変わったりするのでやはり自分から、在り方を意識して行動していきたいです。
最後の実習で、自信がついたり、思い出してパワーとなったことを久しぶりに感じたので、自分自身へのストロークも与えながら自分でもパワーを補充できたら素敵だと感じ、実行していきたいと思います。        (K.A 女性)肯定、否定、どちらのストロークも素直に受け止め返事をかえそう、なのに自分の中で打破できていない部分が邪魔をする。「与えるストロークがある時に与えるな」は「傾聴できない自分(考え事をしてしまう)」為、タイミングを逃してしまうことが多い。今回、自分と両親、兄弟とどのような関係になりたいのかを確認できました。ストロークフィルターについて知識を持てたことが自分にとって大きいと思う。自分のストロークが相手に思ったように伝わらないのは何故だろうと思ったことがあったので。最後の自身へのストロークの実習にて自分の人生脚本が裏返る体験をした。   (T.N 男性)

アドラー実践

問題行動全てが無益だと思っていたが、「有益な行動」があると知って驚いた。「勇気」と「共同体感覚」を身につけることにより、自分の居場所を『有益な形で』築くことが出来ると知って家族布置からの自分の私的論理と問題行動とを自律的に解決、対応していこうと思った。
自分自身、過去に捕らわれることが多々あると感じるので、未来(目的)を有益に設定しようと思った。 (S.R 男性)同じ親に育てられているのに姉と考え方や性格がなぜ違うのか納得できました。
私は弱い立場になることで、自分の居場所を作り、自分を守ってきたんだなぁと思いました。
逆に姉は、弱みを見せられなかったのかもと思うと、もしかしてしんどい思いをしていたのかなと思いました。これからは相手の家族布置を理解して、仮説を立てて確認をしていくことで、相手の理解を深める材料にしようと思いました。    (K.A 女性)

アドラー勇気付け

今体験している事。満たされている感じを感じています。自分が自分をほめてあげたいんだなぁと感じました。人と比べたり優劣を感じている自分を実習を通して初めて受け取る体験をしました。妹と比べ色々な出来事、人を通して比べたり、優劣だったりそんな風にして自分はがんばって生きてきいたんだなぁと感じました。そうするとそういう自分も愛しく感じ、これからは選択していけると感じました。ひとつひとつやっていこうと思いました。
長年のクセは意識して変化させていく必要があると感じています。自分の持ち味や個性も二日間を通してさらに自己受容が高まったような気がしています。
また、前に進めそうです。二日間ありがとうございました。 (T.K 女性)私自身の問題はもう解決している、ということに気づいた。さっさと新しい自分になればいいんだということ。自分自身は前に進みたいと思っている、だから進めばよいということを学んだ。
過去にこだわる目的は、成長しないためであり、自分を幸せにしない為なのだ。
以前は、よく泣き、感情に支配されていた私であるが、随分と自分の感情の振れ幅が狭くなってきたように思う。できない自分に駄目出しするのではなく、難しい課題に取り組んでいる自分を認められた体験である。
(J.Y 女性)

共生関係

実習を通して親の気持ちが理解できました。親も自分のやっていることに対して、認められたいと思っていることは親も不安なんだと理解できました。自分の中にはやっぱり『親は子どものことを理解するべきだ』『理解するように努力するべきだ』と思っているような気がします。
あとは自分が大人になる為には相手の為に自分があえて下の立場や負けたり、子どもになったりできる事だという事に気付き、相手に役に立たせてあげる感覚が必要なんだと感じました。(T.H女性)

依存と自律を体験する実習を通して、依存の状態は二人が動かずにいると心地良いが、どちらかが動こうとすると不安定になる。怖かった。自律している状態だと、どちらも自由に動けるので、活動の幅が広がり、視野が広くなる。可能性が広がると気付きました。
過去に関わりの深かった人との事を考えると、いつの間にか共生関係を築いていて、自然と関わりが途絶えていたこもありました。無意識に作り上げているものなんだなぁと感じました。今回、学んで気付いたことで、これからの関わりを変えていけたらいいと思っています。  (N.Y 女性)

アサーション

アサーティブな実習を通して自分の感情に加えて、そう感じた時の思考も伝えることが相手に伝わりやすいと学びました。そしてどうしたいのか、相手にどうしてほしいのかを率直に明確に伝え、その理由としてどんな想いがあるのかも相手に伝えることができて、近づける体験ができました。この体験を積み重ねていきたいと思います!
また、上司とのやりとりで対応する実習をやってもらい、批判的な上司に気にかけてくれることを感謝すること、自分がどうなっていきたいか、どうしていきたいか伝えることが出来ることを学びました。   (M.I 男性)

自分はそもそも自己主張自体をあまりしていないという事を自覚しました。
どうしても表現や主張をしない選択をしたり、察してもらいたいと相手に期待するという自分の依存的な考えに流れがちなのだと思います。
また、実習を通して、自分は友人との関係では、アサーティブな自己表現、仕事がらみになると攻撃的な自己主張をし、初対面や苦手な人だと非主張的な自己主張になる傾向があるように感じました。
相手関係なしにアサーティブな自己主張、自己表現をしていきたいと思いました。  (I.M 女性)

私自身、非主張的な自己表現をしているという思い込みがあったのですが、みんなからの意見をきいて攻撃的な自己表現をしている事を気付かせてもらいました。
アサーティブに自己主張する実習でより自分の気持ちに近い自己主張をし、自己一致した感覚が感じられたのは嬉しかったです。
「今ここ」での対応で自己表現することが課題なんだと感じました。
たくさんの方とコミュニケーションをとり、自分が「感じる」「表現する」ことを意識し、「今ここ」を感じて妄想から脱却していきます。  (S.Y 女性)

論理療法

事実を事実として捉えていないことにまず気付きました。
「~された」「~できなかった」という内容がもうすでに事実でないことを知りました。
イラショナルビリーフ(非合理的観念)を探すうちに出てきた「不安」が自分の幼い頃の記憶と重なったとき、溢れる涙がありました。その涙はトラウマに対する癒しではないかと教えてもらいました。
人生を振り返るとこの不安の種から出た直線の上でずっと生きてきたんだなと思います。
論理療法を学んで本当に良かったと思います。
取り越し苦労は忘れ、目の前のことに100%取り組む人生を送ります!  (Y.F 女性)イラショナルビリーフの根強さ、また無意識の中に潜んでいるやっかいさに気付きました。
カウンセラー役の時ですら、自分自身のイラショナルが邪魔をして発言を妨げていました。
物事をどう捉えるかは自分自身の問題で、それ次第で行動が有益か無益かになる。
これからラショナルビリーフへの書き換えに取り組みます。  (S.M 男性)

私は常に何か人や事柄を頼りにして生きていました。それは自分自身には能力がないという前提があり、自分の判断で表現したり、何かをすることが恐いと感じているからだと思っています。
今まで自分が避けていたこと、でも心の奥底では「表舞台に立ちたい」という漠然とした想いもあったことを感じ、私自身のイラショナルビリーフをラショナルに変えるために、自分で心から決断し、「失敗をしても大丈夫」ということを意識して今を100%生きていきます。  (M.T 女性)

発達心理学

自分にとって「当たり前だ」とか「仕方のないことだ」ともがいたり、諦めていたことが、実は恥・疑惑が根底にあること、それが積極性や集団同一性の獲得の段階にもつながっていることを理解し、今まで葛藤してきたことが理解でき、自分なりによくやってきたと思いました。そして、だからここからどうするのかと自分に問いかけたとき、後悔する人生にはしたくないと思いました。  (M.E 女性)年齢ごとに振り返ることで整理がつきました。また、このままいけば父を悔んで死ぬ人生になるときづきました。
私の人生を私が生きないで誰が生きるんだ!私が生きるかけがえのない人生の大切さを感じました。
そのことが、子どもをはじめ、身近な人、関わる人の幸せにつながる。自律的に自分の感情を感じて認めて行動を選択すること。限りある人生、悔いなく生きるぞと思いました。  (M.M 女性)

現在まで獲得していない心理的危機が今、成人中期の課題としている事がつながり理解できました。大阪ワンネスで取り組むことで今まで直面してきた事も獲得していなかった事なんだと気付き、今、腹をくくって取り組まないと成人後期で絶望で幕引きしてしまうのでやるしかないと感じています。
自律性や積極性は以前はかなり獲得できていないと感じていましたが、大阪ワンネスでトレーニングなどを通して獲得している実感があります。より人にサポートできる自分になれそうだとワクワクしています。  (E.M 男性)

ビジョンマップ

具体的なイメージが沸き、ワクワク感や心が躍るのを感じる事ができました。ビジョンマップが出来たのを眺めていると自然に笑みがこぼれてきて、今が幸せであることを実感出来るのも嬉しい。
達成へ向かうプロセスが未だ体験していないものにも関わらず言葉となってスラスラと出てきたことには自分でも驚きました。
「答えは自分の中にある」よく耳にする言葉だけど、なるほど、そういう事かと体験できました。
あれこれHOW TO本や方法論などありますが、ビジョンを描けばおのずと自分の中にプロセスや方法が浮かんでくるのだと感じました。
そしてそれは、ビジョンを分かち合える仲間がいてくれて可能な事、というのも大きな気付きでした。
自分で考えれば考えるほど、自分の思考パターンにはまっていく。素直に仲間にサポートを求めることがビジョンに必要だと思いました。  (S.Y 男性)

自分のことであんなにワクワクし、子どもの時のように自分の可能性に気持ちが膨らんだことは大人になってからあったかな?と感じました。
限界や否定的な思いに今まで縛られていたんだと思いました。そして、自分のビジョンを創るためにメンバーが協力し、そしてメンバーのビジョンに自分が協力するという体験もよりワクワク感がでました。
自分のプロセスを信じ、行動から振り返り、ビジョンを分かちあっていきます。  (N.S 女性)

結局自分は何がしたいの?というところでいつも止まってしまい、分からないとかビジョンが自分にはないとか思ってきたけど、私にもビジョンはあったぞ!と体感した感覚でした。
ただ、表現すると、めんどくさいとか馬鹿にされるとか、どうせ自分になんて出来るはずがないとか色んな言い訳がでてきたり、言ったからには完璧にやらねば!という思いになるのが恐かったのだと思う。(Y.M 女性)

ビジョンを創造できた自分に達成感と喜びを感じています。
仕事ではビジョンが明確だったけど、プライベートでは明確にできないと思っていたので、より明確にプランニングもでき、楽しめてビジョンを創ることができたので受講して本当に良かったと思いました。
受講料以上の価値があったと思うし、行動して掴みとっていきたいと思います。
過去と現在の自分と共に未来へ進んでいきたいと心から思えます。(N.T 女性)

ヒーリングワーク

自分の罪悪感、父の罪悪感、祖母の悲しみに思いっきり向き合えました。
人のヒーリングを見ていた時にも、インナーチャイルドを感じれたし、仲間の冒険する姿には勇気づけられました。
親の愛、頭では分かっても、心には伝わりにくいもどかしさがある様に思えました。
自分の事を癒すのは自分自身で、今の僕には自分を癒すことができると感じました。
僕はしっかりと大人になったと実感しています。
昔の自分も今、周りにいる人たちの傷も癒す。そんな大人になりたいです。感じることのたくさんある二日間で一緒に受けたメンバーの幸せを心から応援しています。癒しは自律なんだということを実感できました。  (K.J 男性)

今、感じていることは、人のあったかさ、素敵さ、素晴らしさ。
そのままで十分すばらしい、そんな素敵な存在の人と私は距離をとっていた。すごくさびしい人生だな。
私の人生を豊かにするのは私だけだし、私がやらないと何も変わらない。多くの人と繋がり、大切にしていこうと思っています。
人の思いを受け取らないのはとてもつらいこと。でもそれしか出来なかった自分を認め、自分を大切にし、自分の痛みの分だけ何かできる、素晴らしいことだと感じています。
嫌な自分も好きな自分も見れ、受け止めて、今自分の人生のスタートなのかなとも思います。
欲しいものを手に入れる生き方を身につけていこう。  (N.N 女性)

このヒーリングワークの二日間を通して、ヒーリングとは自律的な行為であるという意味がようやく分かったような気がします。ワークを通して、今まで両親から認められるかどうか愛されるかどうかが私にとって重要だったけど、結局は自分で自分を愛することを決めるかどうかでそろそろ両親にもらう事から卒業してもいいのかなと感じました。
自分で自分を愛する事が一番難しく、そして同時にとても責任がともなう感じがしました。
他の人のヒーリングを見ていても、自分の感情から逃げずに向き合うことで自分が認められ、自己受容が出来ていくのだと感じました。  (F.T 女性)

エリクソンヒーリング

自分の意識の中では、幼少時代が一番傷ついていると思っていました。
ワークを通し、気付いたことは、小学校高学年から中学校時代、いつも一人ぼっちでどこかに居場所を求めていたということです。
その時代の笑っている写真を見て、痛々しく思え、涙がこみ上げてきました。
誰かを助けるために自分は生きている価値を見出せると思う反面、本当は私を助けてほしかった、一番かわいそうなのは私自身だったということに気付き号泣してしまいました。もう我慢しなくていいんだ!自由な私でいいんだ!という気持ちになり、今の自分にOKが出せたように思います。  (U.H 女性)

今までインナーチャイルドが泣いているという自覚はあり、それを何とかしたいけれどどうしていいか分からなくて止まっていました。
大人の自分が子どもの自分を抱っこしたり、声をかけたりする感じがとても不思議でした。
はじめ、子どもの時の写真を見ただけで涙が溢れて、でも自分が何を感じているのか全然分かりませんでした。
段階をおって癒していくうち、今までインナーチャイルドは1人さみしく泣いていて、父や母に味方になってほしかったんだと思いました。
何よりもまず、私がインナーチャイルドの味方になることが必要です。
今までは泣いているインナーチャイルドに対して否定したり、責めたり、突き放したり、諦めたり、いじめ続けていたと気付きました。
今は不思議と穏やかな気持ちで、泣いているインナーチャイルドに対して、手のかかる子だけど仕方が無い、面倒見るかという感じで受け入れられる感覚が出てきています。自分について理解できた感じがして気持ちが軽くなりました。
(K.Y 女性)

自分のインナーチャイルドを癒すのは自分にしかできないと感じていた。また、インナーチャイルドと向き合う恐さもあった。それは今まで隠していた部分や見たくないで避けていた部分に向き合う恐さ。
そのときに自分が対応できるのかという恐れがあった。それぞれの段階の自分と出会って、向き合えてとても嬉しい。
今まで置いてきた事、避けてきた事と向き合えて満足している。
今回の講座は「結論」を考えずに「感じること」に重点をおいた。最高の講座でした。今までよく頑張ってきた自分と向き合えてよかった。
自分は好奇心があり、やりたい事もたくさんあるので、失敗を恐れずに取り組んで、じぶんん人生を生きて生きたい。人とのかかわりで貢献できる自分になっていく。  (R.S 男性)

ラケットシステム

ストレスがかかった時の自分の思考、感情のパターンが同じだということに驚いた。
自分と人の捉え方が違うことを感じ、自分の癖を自覚したし、人をそれに当てはめて見ている自分にも気づいた。
また、一人では気づきにくいものだと思った。自律的な生き方と繋がっていることも理解できた。
「なぜそこまでしようとしないのか」という自分の思考、感情、行動パターンや生き方について考えさせられた。
自分がどうしたいのか、どういう生き方をしたいのかということなのだと思う。  (M.E 女性)目的に対し、達成したとしても周囲から褒められても、もっともっと、まだまだ私なんて・・の繰り返しだった。
逆に否定された事はずっとひきずり、しっかり受け止め、落胆するパターン。
人は自分にとって味方でも、敵にもなる、2者の選択しかなかったけれど、もう自分一人ではどれだけでも絶望的にもなれるし、面倒くさい、頑張りたくないの繰り返しになるので、アローワーである「一人で頑張らなくていい、みんながいる。一つ一つやっていけばいい」を自分で決めれたのはすごく肯定的に前向きに行動できる。
そもそもアローワーを見つけることができたのも、周りのみんなのおかげだし、心を開けた分、自分も受け入れてたんだと思う。  (Y.T 女性)

アローワーは前に一歩背中を押してもらえるような体験でした。
許可というか、応援してくれる味方が増えた感じ。
完全であれもどれでも共通はしていて、「私はありのままで、人に遠慮や目を気にせず、好きにしてもOKなんだなぁ」と感じられて、嬉しかったです。
勇気付けにもなるし、活用していきます。これから、自分の思考、感情、行動に責任をとる生き方を身につけていきたいと思います。  (U.S 女性)

ディスカウント

サイコドラマをやるまで、それほど大した問題ではないと思っていました。このあたりが無自覚だなと思いました。
実際、自分では必要ないと思っていた言葉を言おうとしたら苦しくて、抵抗している自分にも気付き、今までよっぽど言ってこなかったんだなと感じました。
皆に待ってもらえて自分の本音が出てきて、それを伝えられて、自分が自分の感情や本音を言う事が問題解決に効果的なんだと体感できました。ありがとうございました。
無感になるのは脚本だと再確認できたので、改めて自分の感情を意識します。  (T.N 女性)今回の受講を通して、自分の核となる信条を自覚することができたと感じています。
そう思うと、過去の自分のお膳立ての行動が、脚本信条を証明するための行動だったんだと理解できました。
ここに来る前は心理学は知らなかったけど、このままいったら、もしかしたら見捨てられるかもという怖さを感じて、それを見ないようにして生きている自覚はあったなぁと思います。
その重要性はディスカウントしていたと思います。
脚本修正のチャンスだと思います。
これからは自分の本物の感情に気づいていくために、自分の気持ちを伝えていき、自分がその人とどんな関係を作りたいのかを決めて関わっていこうと思います。  (I.Y 女性)

ドライバーとミニ脚本

基本的に感じるラケット感情はどんな出来事でも同じで割と単純であることに気づきました。もしかしたら、自分は怒り足りないのかもしれない。けれどそれは、成長や自己実現を妨げる感情でもあるのでアローワーを一日に何度も口にだしていこうと思いました。
アローワーを言ってもらった体験は安心感と行動への意欲につながる勇気づけだなぁと感じています。たくさんの素敵な言葉をみんなから頂きました。  (F.F 男性)自分がどのような感情を手に入れたいか、から始まり、「自信」「堂々と」というキーワードが出てきました。これらを手に入れるためには人目を気にしていることが邪魔していると気づきました。実際に自分は人目を気にして、行動を抑えていることを再確認できました。これからもっと講座を受け、自分への理解を深めていきたいと思います。(O.M 男性)

「OKでないミニ脚本」は今までの自分のパターンを客観的に見ることができました。「OKミニ脚本」を作り、どうしたらいいのかが見えてきました。自分に対しての勇気付けと同じく自分で前に進むためのアローワーを手にすることができました。今までの私とは違う選択をするという具体的なことにもつながりました。 (M.T 女性)